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第78回研究会「農業資源と消費のサプライチェーンをいかに構築するか〜ヒマワリプロジェクト等を例として〜」
日時 2008/06/21(土) 13:30〜15:30
テーマ 「農業資源と消費のサプライチェーンをいかに構築するか〜ヒマワリプロジェクト等を例として」
講演者 曽根原久司(NPO法人えがおつなげて代表理事、バイオマス産業社会ネットワーク理事、山梨大学客員准教授)
会 場 環境パートナーシップオフィス
    (東京都渋谷区神宮前5-53-67 コスモス青山B2F)
     地下鉄表参道駅より徒歩5分・JR他渋谷駅より徒歩10分
     http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html#epo
参加費 会員:無料 一般:\1,000(税込)
その他 ※旱魃、中国などの輸入増加、バイオ燃料増産、投機資金流入などにより国際食糧価格は大幅に上昇し、いよいよ私たちの食卓にも直接的な影響が出始めています。

※その一方で日本では、農業従事者の高齢化や休耕地の拡大が進み、このままでは食糧自給率はさらに下がると予想されています。

※日本の農業が復活するために、今、何が効果的なのか、農業への企業の参入や新たな農業制度の設立など状況が激動する中で、食糧やバイオマスといった農業資源生産から流通、加工、販売、消費までのサプライチェーンをつくる取り組みを進めている曽根原久司さんに講演いただきます。

※昨年から本格稼動しはじめたヒマワリプロジェクトをどう軌道に乗せるか、今後の日本の農業の中でバイオ燃料をどう位置づけるかなどについても、お話いただく予定です。

※今後の農業とバイオマス利用の目指すべき方向について、参加者の皆様とともにディスカッションできれば幸いに存じます。

※なお、研究会終了後に、2008年度総会を開催します。多数の会員の方のご参加をお待ちしています。会員以外の方も、オブザーバーとして総会にご参加いただけます。

<バイオマス産業社会ネットワーク2008年度総会のご案内>
日 時:2008年6月21日(土)15:30〜16:30
議 題:2007年度事業報告・決算、2008年度事業計画・予算、その他
会 場:環境パートナーシップオフィス(上記ご参照)

申込受付期間は終了しました。